日本の母親は頑張りすぎ
日々の家族のごはん、どんな風に作っていますか?
日本のお母さんは世界から見たら頑張りすぎとも言われていますね。
そんな風に言われても、やっぱり我が子には栄養バランスのとれたあたたかい食事をとってほしいと思ってしまう真面目なママが多いのも、日本人の特徴ではないでしょうか。
私もその一人。まじめママでした。
勝間和代さんのロジカル家事に出会ってしまった
子供が生まれる前、勝間和代さんの著書、「ロジカル家事」に出会ってしまいました。
初めて読んだときに、本当に目から鱗がこぼれ落ちました。
その頃住んでいた家は2LDKのキッチンが狭いマンションで、
大型のオーブンレンジを置くスペースが確保できませんでした。
また、勝間さんのおすすめされている、
オーブンレンジと通常の電子レンジの2台置き以上推奨の条件も満たせない・・・
子供も1歳を過ぎ、動き回るようになってきたことから、引っ越しを決意。
引っ越し先の条件は、
①保育園からの距離が遠くならないこと
②ロジカル家事をするための家具家電の配置ができること(笑)、
でした。
無事、家の近所にそのような物件を発見し、引っ越しを機に念願のロジカル家事生活がスタート。

それ以来、主にオーブンでのまかせて調理を活用して日々の夕飯づくりをしています。
最新オーブンレンジのまかせて調理機能
本当に、最新のオーブンのまかせて調理機能はすごい。
その一言に尽きます。
前の日に解凍するのをうっかり忘れてしまったお肉も、冷凍じゃないお肉も(もちろん魚も)、野菜も突っ込んで、


適当に味付けの塩とオリーブオイルを振って、ボタンをポン。
オーブンから、「できあがりました♪」とおしゃべりで伝えられるころには、
いい感じに火の通ったおいしいお料理ができあがっているのです。

私の使っているヘルシオウォーターオーブンでは、
揚げる、焼く、蒸す、炒めるのコースがあり、食材や目指す仕上がりをイメージして選んでいます。
それまでの私には、オーブンで調理するなんて思考回路がありませんでした。
料理はコンロでするもので、その間火からは離れられないもの。
そんな思考回路でしたが、オーブン調理が身近なものになってから、
ボタンをポンと押してから保育園へのお迎えに行き、
帰った頃には温かい料理ができあがっている、
という理想の生活を手に入れることができました。
作業時間は食材を切ったり天板にセットする5~10分だけ
オーブン調理には時間がかかるイメージを持っている方も多いと思いますが、
実稼働時間は5分~10分なんです。
下処理が終わってオーブンのボタンを押した後は、
調理に使用した道具を片づけたり、
朝食洗器にかけたお皿を食器棚に戻したり、
お迎えに行ったり、
ほかのことをする時間が生まれます。
コンロの場合に火にかかっている間、焦げないように気にしたりするような拘束時間もゼロ。
子供が赤ちゃんの頃、後追いのひどかった時にほしかった・・・。
後片付けはクッキングシートなどを活用することで最小限にできる
我が家ではよく「まかせて焼き」機能を使うのですが、
その際はクッキングシートを天板全面に敷いて調理しています。
そうすればよほど汁っぽい料理以外は後片付けはシートを捨てて、
ほとんど汚れていない天板を軽く洗うだけ。
夕食の後片付けは主に夫が担当してくれているのですが、
以前よりもラクになったと言っています。
そのほかにもいろいろな小ワザを駆使して、
後片付けがラクになったり調理がラクになる方法がありますので、
また後日掘り下げていきたいと思います。
時間は有限
時間は有限です。
自分が重要だと思うこと(私にとっては育児や家族との時間)に人生の時間を使えるように、
最大限の努力をしたいと思っています。
家事にかける時間を最小化して、
子供との時間や自分時間の時間を確保していきたい、
そんな風に考えています。
どなたかの参考になれば嬉しいです。